売買物件/賃貸物件の大型家電などの話 (ニューヨーク郊外の場合)

物件ご案内の際、それが売買でも賃貸でも「これは付いてくるんですか?」というご質問を受けることがよくあります。
必ずあるもの
暖房設備
まず、ついてくることが多いもの
冷蔵庫・レンジ(多くがオーブン付)・食器洗い機(物件の規模にもよる)・洗濯機・乾燥機
ついてくるかどうかわからないもの
電子レンジ - ビルトインの物は付帯設備となりますが、必ずなければならないわけではありません。冷房設備。


このタイプがなければ、カウンタートップに置くタイプを用意する必要があります。

ウィンドートリートメント (ブラインド)
カーテンが設置されている家は珍しいです。特に新築の場合はブラインドも何もない場合も多いです。

ブラインド類は入居一日目から何か必要ですね。そんな時はまずは紙製のようなテンポラリーのブラインドを用意するのも手です。開け閉めは面倒ですが、なんとか役には立ちます。

ホースやごみ箱
これも必ず置いてある物ではありません。購入する必要があったら、アマゾンなどの通販で購入しましょう。蓋は別売の場合もあるので注意しましょう。



ただ、ごみ収集車が自動でごみ回収をする地区では、下のような専用のごみ箱がタウンから配給される場合もあります。この場合は、ごみ箱に番号が書いてあって、どの住所の物かタウンに記録があり、家の売買の際にはそのごみ箱を紛失・ダメージしていないか?水道メーターを見に来る際に確認されるというところもありますので気を付けましょう。

照明器具・主にシャンデリア
売物件の場合は、よくおばあちゃんの時代からの思い出のシャンデリアという物は持っていくのでセールには含まれない。という注釈があります。また、売手が気に入っているものの場合は、外してテンポラリーな照明をつけておくこともよくあります。



ブラインドやゴミ箱など、オファーの際に売手・貸手に交渉することも可能かもしれません。担当エージェントにアドバイスをしてもらいましょう。
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