家の歴史を感じる時

この外壁についている黒いものはなんだかわかりますか?
少し近寄ってみましょう。

さらに近寄ってみましょう。

つるんとした黒くて丸い物体。
はて?

では、ヒント(横向きを見てください)

ご存じの方いらっしゃいますか?
横から見ると少しだけ「なるほど」と思えなくもないです。
では、家の中から見てみましょう。

はい。わかりましたね。
カバーが付いていますが、これは昔のキッチンの換気扇です。

外側の形相はなんともユニークで、今とは随分違いますね。

今はキッチンの換気扇も衣類乾燥機の排気ダクトもこんな感じのものが壁にありますね。

話の筋からは外れますが、どこにでも入ってくる蜂が侵入したり、鳥が巣を作ったり、お騒がせ。

今日の夕方、1939年築のなかなか広いLots of ポテンシャルハウスを買った友人にその物件を見せてもらいました。
照明器具もなんともレトロでおしゃれ。すでに夕方で周囲は暗く、照明の写真は一枚しか取れませんでした💦

家の歴史は、既に家具や備品が撤去された家からも感じることが出来て、古い家は楽しいものです。
この物件は、バスルームのリノベーションが始まっていて、素晴らしくなること間違いなし!完成したらまたご紹介させていただきますね。
ニューヨーク郊外のウエストチェスター郡、コネチカット州のフェアフィールド郡を専門に創業以来まもなく30年。郊外の不動産に関することならなんでもこちらまでお問い合わせください。
