切っても切れない「木」との関係

ウエストチェスターNYも、グリニッチCT近郊も木が多く、森の中のようなエリアもたくさんあります。
年月を経た木は残念ながら、倒木の危険があったり、居住者にとって落葉の処理が大変だったりで人間に「木を切ろう!」という決断をされてしまうことも多いです。
今年は、随分切られてしまう大木が多かったような印象です(あくまで印象です)。
何しろ、嵐の度に倒れて家をつぶさないか?近所に被害を及ぼさないか?
とヒヤヒヤするのは、精神衛生上よくないですから。
今日も朝から作業していました。

この作業員は、Tree Companyではなくタウンの人たちです。
木によっては、タウン所有ということもあり、そういう木が危険そうだったりするとタウンが切ってくれます。(大きい枝などが電線にかかっている場合は電力会社)
郊外住宅を購入する際には、Surveyを取りますのでその木がタウンの所有なのか?その家の所有なのか?わかるはず。
でも、何も聞かないと誰も教えてくれないまま、住み始めて何年か......倒れちゃってその処分が大ごとに.......
という事だってあり得ます。
家の所有者として、特に家の境界線近くの木は誰の物か?把握しておくことは大切です。
ウエストチェスター内でも、古くなった大きな木を切ったら、苗木を植えなければならない。という町もあります。

木は邪魔ものではなく、水害に備えたくさんの水を吸ってくれる大事な仲間という側面のあります!
ニューヨーク郊外のウエストチェスター郡、コネチカット州のフェアフィールド郡を専門に創業以来まもなく30年。郊外の不動産に関することならなんでもこちらまでお問い合わせください。
