どうなんでしょう?まずいですよ。

アメリカの住宅の多くの壁はクロスではなく、ペイント仕上げです。
(とても高級なクロスの住宅もあります)
ペイントは塗り替えると気分も変えることができます。
色を変える場合は、同じ色で塗り替えるより工程も多くなって費用もかかりますが、流行りの色にしたくなったりしますね。
さて、賃貸の家を退去する際、壁にダメージがあると(額などをかけていた釘の跡や子どもの落書きなど)修復のための費用を敷金から引かれることもあると考えてください。
もちろん壁に限らずですが、
敷金を全額返して欲しい一心で、素人仕事で下手な修復作業がしてあると、逆に元の状態に戻すのに手間がかかることがあります。(つまり費用がかかります)

プロ並みに直す自信がない方、ご入居時にはなかったダメージは、ご自分で対処せず正直にオーナーに伝えることを強くお勧めします。
知り合いのハンディーマンにやってもらうから.....安くやってくれるので......。
というのもお勧めできません。(オーナーの許可を得ていればOKです)
オーナーにとっては大切な家です。知らないワーカーにいじって欲しくない。という心理も理解してください。
どうしよう?
困ったなぁ?
判断に迷う場合は、ご遠慮なく担当エージェントにご相談ください。
敷金を全額返して欲しい。と思ったら、ご入居日当日からご退去の日まで、ご自分の家以上に気を使って、丁寧に住んでいただく位でちょうどいいのです。
不具合に気がついたけれど、オーナーに連絡すると修理の際、
家にいなければならない💦(最悪)
今週はランチや、予定がびっしりだし......


そうこうしているうちに、その不具合自体にも慣れてしまう。
そういう事ってありませんか?
借家はオーナーの物です。人の物を借りているのですから、ぐっと我慢して
不具合箇所は早めにオーナー・管理者に伝えてください。
大きなダメージに発展しないよう、気をつけましょう。
楽しかったニューヨーク郊外の生活が、最後の最後に嫌な思い出になりませんように。
ニューヨーク郊外のウエストチェスター郡、コネチカット州のフェアフィールド郡を専門に創業以来まもなく30年。郊外の不動産に関することならなんでもこちらまでお問い合わせください。
