条件通りの物件を見つけたら次にすること

購入でも賃貸でも、気に入った物件を見つけたら次にすることは、
オファーを入れることです!
しかも、すぐ!急いで!
100%条件に合った物件はありません......となると、部分部分は妥協が必要です。
合わせる
ということは、不動産選びにとても重要なこと。
ご理解されていらっしゃると思いますが、
何しろ大金が動く、またはせっかくのニューヨークでの数年の生活を快適に....
ただ、
いい物件は誰が見てもいいものです。
だから、急いで他の人に取られないようにする必要があります。
賃貸の場合は、事前にエージェントから聞いている書類の用意
・雇用証明書/収入証明書
・アプリケーションフォーム(オーナー側かテナント側エージェントが持っています)
・FICO/Credit スコアのチェックに備える
その他、エージェントの指示に従ってください。
購入の場合は、
・プレアプルーバルレター モーゲージを取る場合
・POF 購入資金証明 キャッシュの場合(購入できる金額を持っているという証明)
・自分側(購入者側)の不動産弁護士を選定しておく
まずは、最低限上記の準備をしてください。
そして、エージェントを通じてオファーを入れます(ここまでが急ぐプロセスなので、事前の準備がものをいいます)
もちろん、人気物件の場合はビディングワー(取り合い合戦)になります。
レートの高いといわれている今でもこれはよくあります。
とにかく忍の一字

ビットの締め切りがある場合は、それに合わせてエージェントと作戦を練ってください。
通常のオファーの場合は、早ければすぐ、遅くても数時間で通常はオファーの返事が来ます。リアルターの倫理規定では24時間以上返事を待たせてはいけないことになっていました。(現在は、特に時間指定はありませんが、速やかに)
それでも、売手側・貸手側にさまざまな事情があると時間がかかる場合も無きにしも非ず。

オファーを一旦入れた後、他にも競争相手がいそうだからといってオファーを(値段を上げるなど諸条件をよくすること)ことは可能です。
但し、一旦いれたオファーを下げる、クロージング時期や入居日をずらす(遅くする)、条件を増やす.......などといった改悪は先方の印象が悪くなるので、やめてください。
先方への心象はとても大切です。
入れたオファーが合意され、Accepted Offer (AO) というステイタスなってから、ニューヨーク郊外ではインスペクションへと進みます。
ほっとして、のんびりは出来ません。急いでインスペクションをする必要があります。
つまり、
せっかく物件を決めたら
その後は
全部急いで!
信頼できるエージェントをみつけて、
密に連絡を取って
ご希望にかなった物件を
見つけてください。
見つかりますように!
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