ニューヨーク郊外・家のなんでも

ニューヨーク郊外のウエストチェスターNY・グリニッチCT等から家のあれこれや荘園不動産の日常をお届けします。

家の購入希望を入れる

オファーはどんな具合に?

 

 

 

借りよう!買おう!物件が見つかったら.....というお話から大分長い間脱線をしておりました......。

 

shoen.hatenadiary.com

 

借りよう!という場合は何しろタイミングが重要。ある意味予定している家賃額以上にタイミング(契約開始日)は重要です!

今すでに居住者が退去済みで空家になっている家の契約開始を夏まで待ってください。というのはお話になりません。その間、物件オーナーには家賃が入ってこないので、オーナーにしてみれば年額の収入(月額家賃)が相当減になります。つまり、借手は契約開始日を妥当なところまで前倒しする覚悟で物件探しをしてください。

 

 

買おう!という場合は、「夏がターゲットです」といって物件探しをスタートしてもそれほど早すぎるほどではありません。

 

 

目標の購入物件を定めたらオファーです。

歴史的Low Inventoryの現在、準備は予めしておきましょう。

 

・現金購入の場合は、Proof of Fund(残高証明)

・モーゲージを取る場合は、Pre-Approval Letterを金融機関に依頼し、いくらまでの予算を組めるかハッキリしておく。

 

・オファー時にほとんどの場合、ご自分が依頼する不動産弁護士を提示する必要があるので、予め決めておく。エージェントに聞けば経験上よかった弁護士を数人紹介をしてくれるはずです。

 

 

 

 

実話1

現金購入の方、その資金のほとんどが日本のご自分の口座にある。ところが、送金方法でスタック。そうこうしているうちにクロージングが迫ってきて、仕方なく日本に急遽一泊だけ帰国し銀行へ行き、ご自身でニューヨークの口座に送金をしトンボ帰り。この場合、日本在住のご家族に依頼しても代理で送金をすることは出来ません。

 

 

実話2

セールの話が進み、物件も決まり.....

「遺産が入る予定なんです」

「.........来年には..........」「はっ?マジ??」

これはダメです。

クロージングの時(その瞬間)に払えるお金が用意できなければ、購入資金があるという事にはなりません。

 

 

お分かりにならないこと、ご不安、小さなこと、大問題、何から何までご自身のエージェントにご相談ください。

そのためにエージェントがいるのです。

 

どうぞ快適で気に入ったお住まいを探してください。

そのためのお手伝いはとことんさせて頂きます!!

 

 

ニューヨーク郊外のウエストチェスター郡、コネチカット州のフェアフィールド郡を専門に創業以来まもなく30年。郊外の不動産に関することならなんでもこちらまでお問い合わせください。