不動産賃貸・購入で「決めたっ!」ってどういうことでしょう?

ニューヨーク郊外で、家を買うのも・借りるのも容易ではない(ほぼ試練)の今、「ここにしよう!」と決めたというのはどういうことでしょうか?
「決めました」とエージェントに伝えるだけでは決まったことになるようで、ならないのです。(そこからまだまだ長い道のりです。)
なぜなら
売買契約書/賃貸契約書にサインをするまではその話はどうなるかわからないからです。
購入の場合は、すぐインスペクションなど進み、弁護士作業が入りますので少々異なりますが、借りる場合は、「これ借ります!」と決めてから
サイン・サイン・サイン
をするまでは決まったことにはなりません。(もちろん契約時の経費支払いもセットです)

決めてから、買いたい/借りたい意志を売手/貸手に伝えても、契約書の内容のレビューややり取りに時間をかけていては他の人に取られてしまう可能性も大きいのです。
どの位のスピード感で進めなければならないか?
物件によっても異なりますので、ここはエージェントが指南致します。
エージェントはお客様が気に入った、お決めになった物件で決めて頂きたいのでどうかどうか、エージェントの言う通り手続きを進めてください。
何百・何千とニューヨーク郊外で仲介の経験を積んできたエージェントです。
折角決めた物件を逃したくないのは、エージェントも同じ。
イエイエエージェントの方がずっとそう思っています。
「もっといい物件が出てくるかもしれない」
その可能性は決してゼロではありませんが、かなり確率が低いことはエージェントは知っています。
ざっくばらんになんでもご相談ください。
エージェントはお客様が完走なさるまで伴走させて頂きます!
ニューヨーク郊外のウエストチェスター郡、コネチカット州のフェアフィールド郡を専門に創業以来まもなく30年。郊外の不動産に関することならなんでもこちらまでお問い合わせください。
