とっとく。

もっと早くにトピックにしたかったのですが、なにやら遅くなってしまいました。
お引越しにまつわるお話です。
退居される方と新規にご赴任された方との間で、家具の売却がなされることも多いですね。
同じ物件で、次にその物件にご入居される方とのやり取りもあります。

同じ物件なので、家の中に置いてもらっておけばいい。好都合!
ただ、大型家具がそのまま置いてあると、Security Deposit返却のためのインスペクションが出来ない、しずらい。
この辺りは誰にとってのリスクになるか?考えておきましょう。
お掃除の邪魔になるかもしれないことも、ご理解ください。
物件オーナーにはもちろん、「〇〇と△△は次の人が使うので置いていきます。」
と許可を受けてください。
もう一つ注意点。

引っ越し屋さんが間違って運ばないように、大げさなくらい大きな注意書きを貼っておいてください。

Do not move!
だけでいいと思いますが、それを大きな紙に大きく書くことが重要です。

細かい物は、ひとまとめにして、搬出や清掃の邪魔にならない場所においてください。
買ったはずの物がなくなった......というのは、がっかりですね。
無用なトラブル回避のためにも、巨大で目立つポスター並みの注意書きを、置いていく方はご用意ください。
お願い致します。
ニューヨーク郊外のウエストチェスター郡、コネチカット州のフェアフィールド郡を専門に創業以来まもなく30年。郊外の不動産に関することならなんでもこちらまでお問い合わせください。
