ニューヨーク郊外・家のなんでも

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故障はするもの?

蒸し暑い日曜日の惨劇

 

 

 

ここ二日間は涼しいニューヨーク郊外ですが、おとといの日曜日は随分蒸し暑い一日でした。

 

個人的な話で恐縮ですが、日曜日の朝、どうもエアコンが効いていない感覚が......

 

 

こういうこともあるんだ。というお話、いつかどなたかの参考になるかも?ということでお伝えしたいと思います。

 

 

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さてその日曜日の朝、サーモスタットの設定温度を下げると、冷風出ずブレーカーのエアコンのスイッチが切れてしまう。

 

 

いつも、ブーンと回転している外のコンプレッサーの音が聞こえない💦

 

 

どうもついに壊れたに違いない.......???

ここ二週間位実は嫌な予感がしていた。

 

 

室内は84℉(29℃)湿度79%

朝からしなきゃいいのに、われらがKooly犬のためにブロッコリーを大量に蒸したことが、この室内の暑さを上昇させることに影響しているに違いない。

 

暑い💦

 

蒸し暑い💦

 

さっさと懸案の仕事を片付けて、冷房の効いたWestchester Mallに行って、ウィンドウショッピングでも決め込みたいところが、変な話だけれど蒸し暑すぎてその気力も湧かない。

 

わんこと団子になってソファーに撃沈。

わんこは人間より体温が高いので、抱えているとなおさら暑い。

 

 

頭も回転せず、新たな発見だけど「蒸し暑い」って眠くなるらしい。

 

 

夜は、どうにもならず8pm台にはわんこと一緒に布団に入ってしまった。彼もよく寝るもんだ。よく考えてみると、停電しているわけではない。一応扇風機は二つ持っていて、当然フル稼働してはいる。でもなんだ?この寝るしかない気分。

 

 

さて月曜日の朝、普段暖冷房の定期点検を頼んでいるHVAC業者に突撃電話。

 

「今日来てもらえるのかな?」

「修理でひとまず直る事なのか?」

「システム全トッカエだったら?💦?💦」

 

「今すぐ行く」と神の声。

でも、実は月曜日、暑くない。

 

 

おじさん、隠れているけれどコンプレッサーを開けて点検中。

 

 

     

本当は、こういう台に鎮座しているはずが......

 

 

ずっと気になっていたけれど、メインテナンスの人も何も言わないし、1/3位土に埋もれていつ壊れてもおかしくない状態の我が家の機械。

 

おじさんは、シャベル片手に土を掘りだしてくれた。

電源は切れているので、うろうろしているKoolyに危険はありません。あぁぁ草刈しなくちゃ。

 

 

今回の故障の原因は、プロペラを回すモーターに電気を伝えるコネクターがさび付いたということ。それを取り換えたら、ぶうぅん~と調子よく回転した。

 

プロペラってこれのこと。

つまり、直ったということ。ぜーぜー。万ドル単位の総トッカエは取り合えず免れた。

 

 

おじさん曰く、次はモーターが壊れるよ。その時は修理に$700位かかるから、全トッカエした方がいいよ。

 

「全部替えるといくらかかるの?」

 

「10-12Kってとこ。」後日実際に来た見積もりは15K!

 

じゃぁ、$700で済むならそっちの方がいいな。と内心。

 

 

このシステムは30年経っているらしい。前来た同じ会社の別のメインテナンスのおじさん曰く、「70年持つ場合もあるよ。」

 

 

緊急な出費に、おののかないよう個人修繕積立金しないと。と改めて覚悟を決めた出来事でした。

 

 

 

 

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