ニューヨーク郊外・家のなんでも

ニューヨーク郊外のウエストチェスターNY・グリニッチCT等から家のあれこれや荘園不動産の日常をお届けします。

スノーストーム前に掘っちゃおう。

ニューヨーク郊外・オイル暖房の家

 

 

ニューヨーク郊外は本日8℃まで上がり、会う人あう人「今日は暖かいね」が合言葉。わんこもたくさんお散歩に出てきました。

 

でも週末はまたスノーストームのようです。

今日もあちこちで除雪機を取り付けたピックアップトラックを見かけました。

雪で予定が立てにくい方もいらっしゃるかと思います。

 

 

さて、雪が地面を覆ってしまう直前に、とある物件の地中のオイルタンク除去作業を行いました。

物件を売りに出す際、ウエストチェスターではオイルタンクが地中にあると、除去することを条件にされたり、大幅な値下げ交渉をされたりします。(以前他地域の売買を行った際は多くがオイルタンクは地中にあるので、逆に地下室など地上にある場合はわざわざセールスポイントになっていました。)

 

 

この物件もまもなくクロージングですが、それまでに取り除こうとこの日、朝からの作業に立ち会いました。

 

 

まずは、オイルタンク掘り出し業者が辺りをつけて。

 

同時にBobCatがやって来る。

 

さっそく作業開始

 

タンクが姿を現しました。

 

人力シャベルで丁寧に泥を取り除きます。

 

 

 

タンクに開口部を作ります。電気のこぎりの歯がバンバン折れます!

 

開口部からおじさんが入って、中のオイルをきれいに拭き取ります。(大変な作業です!)

 

中がキレイになりました。

 

ころりと出された古いタンク。

 

まずは掘り出した土を戻します。

 

パシッと連携よく追加の土が届きます。

 

 

よいしょよいしょ

 

おじさんも、もう少しで仕事終わりだっ!

 

さぁ片付けて作業を終わりにします。

 

キレイになりました。

 

土のサンプルを取って土壌汚染がないか調べます。インスペクターは「結果が出るまでには2週間かかる」といって聞きません💦

 

 

さて冬場なので、片時も家の暖房は切れません。

地下室に先に新しいタンクを設置して、地中のタンクを撤去前から新タンクは稼働しています。

 

ピッカピカのオイルタンクです!

 

 

「家」はたくさんの人がかかわって機能しています。そんなことを実感する作業の見学でした。

 

 

 

ニューヨーク郊外のウエストチェスター郡、コネチカット州のフェアフィールド郡を専門に創業以来まもなく30年。郊外の不動産に関することならなんでもこちらまでお問い合わせください。