テープ・ステッカーはNO!

「入居時と同じ状態でご退去ください。」
というセリフはお聞きになっていらっしゃると思います。
賃貸住宅の基本中の基本です。おまけに経年劣化の基準は日本とは違います。
「それを経年劣化とは言いません」ということ、結構多いのです。
さて、
「壁」に(も)注意ください。
ほとんどの壁はペイントで仕上げられています。
つまり、テープ類でポスターなど貼るとはがしたときにダメージになります!
「はがせるテープ」というのもダメです!


あきらかなダメージです。

こういった壁を何事もなかったようにタッチペイントすることは出来ますが、ひと手間かかってしまいます。

左は、ピクチャーハンガーと呼ばれるもので時計・絵などを掛けるためのものです。
右側の釘などを使ったことによるダメージより、小さいダメージですんでいるという広告です。
但し
このタイプを使えば大丈夫!
とは思わないでください。
小さくてもダメージはダメージです。
しかも、もしたくさん絵を掛けたらやはりピンタイプでも穴は多くなります。
つまり
ダメージと取られたくない場合は賃貸中の物件の壁には
何もつけないことです!
時計くらいはいいでしょう(?)
ご自分でご判断ください。
オーナーはダメージデポジットとして、セキュリティーデポジットを持っているわけです。
その家は、借り物なのです。
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