ニューヨーク郊外・家のなんでも

ニューヨーク郊外のウエストチェスターNY・グリニッチCT等から家のあれこれや荘園不動産の日常をお届けします。

迎え撃つ!トリック・オア・トリート

秒読みハロウィーン

 

 

 


子どもたちがお得意の仮装をして住宅街をにぎわすハロウィーンがもうすぐ10月31日にやってきます。

 

 



知らない人の家に行ってお菓子をもらってくるなんて、なんとも楽しいイベントですね。

 

 

さて、初めてハロウィーンを迎える方

トリックオアトリートって仮装子ども集団が来たらどうすればいい?

って、ちょっとドキドキじゃないでしょうか?

 

住宅街にお住まいだったら、きっと仮装子ども集団はやってきます。

(住宅がまばらな所や寂しい通りには、せっかく用意してもあまり来ないので、それはそれで迎え撃つ方もちょっと残念です)

 

 

 

 

「トリックオアトリート~~~~」と言って玄関に現れます。

 

 

   

 

 

小さい子どもたちには、保護者も同行します。

乗りにのった過激仮装保護者が現れて笑っちゃうこともあります。

 

 

 

 

子どもたちは自分の好みのものを見つけようと、えり好みすることも多いです。

用意するのは個装されたものがいいですね。

今の時期、ドラッグストアやグロサリーストアなどで大袋に入ってトリート用に売っています。

 

 

 

 

トリート(お菓子)はトレイやバスケットに入れてと言って子どもたちに差し出します。

 

 

でも、アレルギーなどの理由でもらったお菓子を食べられない子どももいます。

もし青いパンプキン(ジャックオーランタン)を持っていたら食事制限がある子どもですから、気をつけましょう。

 

 

そんな子どもたち向けに配れるおもちゃのようなものもあります。

どこでも同じようなお菓子をもらうので、初めからおもちゃだけを用意するのも妙案かと。

 

 

 

さて、でも.......

 

非接触型で参加したい。

 

というケースもあると思います。

 

この場合は、玄関先にトレイやバスケットを置いて

 

TAKE ONE!

 

と書いて置いてもいいと思いますが、暗くなって大きい子たちがやってくると、ごっそりなくなる可能性もあります。

 

 

さて、参加したくない場合、暗くなってきたのでもうやめたい。と思ったら.....

 

 

 

 

家のライトを消してある家には子どもたちは来ません。

 

こんなに真っ暗じゃなくても、玄関灯を消してドアを閉めていれば「うちはやってないよ。」「もう終わりましたよ」の合図になります。

 

 

 

お子さんと一緒にトリックオアトリートに回る担当

家で子どもたちが来るのを待機する担当

と大人もなかなか忙しいですが、

 

 

みなさま楽しいハロウィーンナイトをお楽しみください。

 

 

 

 

 

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